【茨城】豊里ゆかりの森キャンプ場 ”良いところ”と”残念なところ”

豊里ゆかりの森は、茨城県つくば市にある、林間サイト中心の自然豊かなキャンプ場です。市街地に近くアクセス良好でありながら、オールフリーサイトで広々と敷地を使え、その上安いという、贅沢かつコスパ最強なキャンプ場です。

キャンプ場の概要

住所: 茨城県つくば市遠東676
電話:029-847-5061
予約方法:電話予約のみ ※インターネット予約不可
料金:大人2人、小人2人、テント1張:合計1,210円
チェックイン:14:00 ※公式には14:00だが、8:30以降なら入場可能とのこと
チェックアウト:10:00
公式HP:http://www.tsukubaykr.jp/index.html

キャンプ場の中を簡単に紹介!

キャンプ場の受付です。ここで料金を支払います。

キャンプ場使用料は、小学生以上220円(一人一泊)、持ち込みテント1張330円(一泊)のみです! 我が家は娘が小学生未満なので、大人2人とテント1張の合計770円で泊まれてしまいます。正直安すぎます。

テントサイトは全て林間のフリーサイトなので、好きな所にテントを張ることができます。

コテージは、1階がバーベキューテーブルで2階が寝室になっています。寝室が屋根になるので、雨が降ってもバーベキューできます。

テントサイトの隣には、バーベキュー場があります(要予約)。利用料は、一人220円のみ! 網は220円でレンタルできます。屋内と屋外があります。

利用時間は、昼の部(10時~15時)と、夜の部(16時~22時)に分かれています。各区画にテーブルが1台ずつ設置されているので、調理しやすいです。

豊里ゆかりの森キャンプ場の良いところ

①テントサイトが広い!

ホームページの説明では、

「こどもたちに人気のあるキノコ型バンガロー(スペースキャビン)が11棟と、テント30張収容のテント村があります。 温水シャワー、水洗トイレが完備されています。」 ※公式HPより引用

とのこと。

30張どころか2倍の60張は収容できそうなほど敷地が広いため、隣を気にすることなく、贅沢に土地を利用できます。フリーサイトですが、到着が遅れてテントを張る場所がないということも無さそうです。しかも値段は激安なので、敷地あたりのコスパは最強だと思います。

今回のキャンプは友人も一緒だったのですが、我が家と同じテントで寝てもらうか、それとも別のテントを用意するか予約時には決めてませんでした。

予約する際に電話で、テントを1張にするのか2張にするのか決めていないと言うと、「とりあえず1張で予約して、もしもう1張り必要だったら当日言ってください」と、なんともアバウトな返事。

その時は、そんな適当な回答で場所の確保は大丈夫なのか?と思いましたが、キャンプ場に来てその理由が分かりました。敷地が広いので、1張増えても全く問題ないのです。

②子供の遊び場が充実している

キャンプ場内に、アスレチック広場やザリガニ釣りができる池があります。

今回のキャンプでは、キャンプ場の近所に住んでいる友人が子供を連れて遊びに来てくれたのですが、下の池でザリガニを20匹ほど釣っていました。。大量過ぎて少し不気味でした。

友人は、子供を連れて時々ここに遊びに来るそうですが、夏の早朝に木を蹴ると、カブトムシやクワガタがたくさん落ちてくるそうです。私、小さいころクワガタは捕まえたことありますが、野生のカブトムシは見たことがありません。

娘も、カブトムシを見てみたいと興味津々。来年の夏は、カブトムシを取りにまた来ようと思います。

③温水が使える

利用料が高価な高規格のキャンプ場を除くと、温水が使えるキャンプ場は少ないと思いますが、ここには、温水が使える洗い場が2か所あります。我が家は11月にキャンプしたのですが、夜は寒くなったので、お湯が使えるのはとても助かりました。

豊里ゆかりの森キャンプ場の残念なところ

①荷物の搬入・搬出が大変

林間のフリーサイトですが、キャンプ場の構造上、テントサイトに車を入れることができません。車の乗り入れが禁止されているのではなく、木々が多いので物理的に不可能です。

また、駐車場からテントサイトまでは少し離れていますので、荷物の搬入・搬出には、駐車場とテントサイトの間を何回も往復する必要があります。また、林間サイトなので、道が舗装されておらず地面がデコボコです。なので、キャリーワゴンが必須です。

一人キャンプはともかくとして、荷物の多いファミリーキャンプでは、キャリーワゴンがないと荷物の搬入・搬出が極めて大変になってしまい、キャンプの楽しみが半減すると思います。

ちなみに我が家のキャリ―ワゴンは、「FIELDOOR ワイルドマルチキャリー タフロング」。150キロまで積載可能で、タイヤも太いため、多少の悪路はびくともしません。ただし、よく見かけるコールマンのキャリ―ワゴンと比べると1周り大きいサイズなので、小型車だと車に積めないかもしれません。

②男子トイレにドアが無い(女子トイレにはある)

男子トイレにドアがありません。虫の多い夏場は、トイレの中が虫だらけになると思います。なお、女子トイレにはドアがありますのでご安心下さい。

なお、トイレはウォッシュレットではございません。汚くもないが格別綺麗でもない印象です。

③ゴミは持ち帰り

コスパが凄まじく良いので文句は言えないのですが、キャンプ場内にゴミを捨てる場所はありませんので、各自持ち帰る必要があります。
なお、炭を捨てる場所はあります。

まとめ

以上、豊里ゆかりの森キャンプ場のレビューでした! あまりにもコスパが良いので、来年も是非来てみたいと思います。そして、早起きして娘と一緒にカブトムシを捕まえに行ってみます。

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