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SOTO ミニマルワークトップ ※足が外れるのを防ぐ専用ストッパーは必須

ミニマルワークトップ(ST-3107)は、SOTO製のレギュレーターストーブ(ST-310、ST-340)をと組み合わせて使用するテーブルです。レギュレーターストーブ(ST-310、ST-340)は、カセットガス(CB缶)の部分がデッドスペースになってしまいますが、ミニマルワークトップを使用するとカセットガスの上がテーブルになるので、ここに調理中の鍋を置いたり食材を置いたりすることができ、SOTOバーナーの利便性を大きく向上させることができます。

また、2022年5月9日から、SOTO公式サイト限定で、ミニマルワークトップ専用ストッパー ST-3107S が発売されます。ストッパーを利用することで、ミニマルワークトップの欠点だった、使用中に足が外れてしまう問題を解消することができます。

ミニマルワークトップの概要

ミニマルワークトップは、5つのパーツで構成されており、簡単に組み立てることができます。

最初に、このようにパーツを組み合わせます。

次に、組み合わせたパーツを合体させます。

最後に、SOTO製のCB缶ストーブ(ST-310、ST-340)をセットして完成です。

ミニマルワークトップの欠点

ミニマルワークトップは、各パーツが緩めに組み合わさっていますので、使用中に動かしたりすると簡単にバラバラになってしまうという欠点があります。例えば、左右に分かれてしまったり、足が外れてしまったりすることがあります。

専用ストッパー(ST-3107s)

このような欠点を解消するためのパーツが、ミニマルワークトップ専用ストッパー ST-3107S です。使い方は簡単で、裏面で2本の脚の間に嵌め込むだけ。

ミニマルワークトップ専用ストッパー ST-3107Sを取り付けることで、多少ラフに扱っても、ミニマルワークトップがバラバラになることはありません。このように足を持って持ち上げても、バラバラになりません。

まとめ

 今回は、SOTOバーナーの利便性を向上させることが可能な、ミニマルワークトップ(ST-3107)と、ミニマルワークトップ専用ストッパー(ST-3107s)を紹介いたしました。特に、ミニマルワークトップ専用ストッパー(ST-3107s)は、必須のオプションかと思います。

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