ルーメナー2(LUMENA2)をキャンプで使ってみたので、いろいろな設置方法を紹介!

2018年6月29日(金)関東甲信越が梅雨明けしたとの発表がありました。6月に梅雨明けしたのは史上初だそうです。さて、届いたばかりのルーメナー2を早速キャンプで使用してみました。

※開封、ゴリラポッド(フレキシブル三脚)への取り付けについてはこちらの記事を参照ください。

テントの天井にぶら下げる

まずは、オーソドックスな使い方から。真下を向けた状態です。

フックにギザギザが付いているので、角度を自由に変えることができます。

テントの側面に取り付ける

ルーメナー2背面には、磁石のフックを装着することができます。この磁石とルーメナー2本体でテントの生地を挟みこむと、ルーメナー2をテント側面に固定することができます!

こんな感じです。磁石のフックはテントの側にあります。同じ要領で、ルーメナー2本体をテントの外側に取り付けることも出来ると思います。

ゴリラポッドを利用した設置方法

ここからは、ルーメナー2をゴリラポッドに取り付けた状態での利用シーンを説明していきます。

地面に置く

とりあえずそのまま置いてみました。キャンプサイトを上からではなく、下から照らすのも、間接照明っぽくて良いかもしれません。が、今回は試していません。。

ポールに取り付ける

もっとスマートな取り付け方があると思いますが(というか、あります)、とりあえずこういうことも可能ということで挙げておきます。

木の枝に取り付ける

これがやってみたかったんです。ゴリラポッドのおかけで、安定して木の枝に取り付け(巻き付け)られます! 我が家のゴリラポッドには雲台があるので、照らす向きも自由に調整可能です。

点灯させてみました。近くでみると、黒い足が枝に巻き付いていて微妙な感じではあります。もちろん、オシャレ感はゼロです。が、少し離れてみると意外と気になりません。

夜になりました。最強の1500ルーメンにセットすると、相当明るいです! 食事も終わり、まったりモードになってきたら、最低の100ルーメンにセットすると、明るすぎず暗すぎずで落ち着く感じの光量でした。一緒に行ったメンバから、まるで街灯のようだというお褒めの?コメントを頂きました。

(2018年11月1日更新)

ルーメナー2をポールに取り付ける際、ゴリラポッドをポールに巻き付けると見た目がダサイので、運台付きのクランプホルダーを購入しました。最大35mmのポールに取り付けることができ、自由自在に方向を変えることができる雲台がついています。

<amazonより引用>

実際に、我が家のタープポールに設置してみた様子がこちらです。

ゴリラポッドを巻き付けるよりもスマートですね(^^♪

以上、ルーメナー2の設置方法でした。もっと便利な使い方を見つけたら、また紹介したいと思います。

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