【畳むとA4サイズ×2枚分の大きさ!】国内・海外旅行に気軽に持っていける最小ベビーカー

新型コロナウイルスにより不要不急の外出を自粛していますが、そろそろ自粛生活にも嫌気がさしてきて、旅行に行きたくてウズウズしております。

ところで、1~3歳位の小さなお子様がいる皆様は、旅行に行く時、ベビーカーはどうしてますか? 荷物になるので、ベビーカーは自宅に置いていきますか? お子様が軽いうちは抱っこでもなんとかなると思いますが、お子様の体重が増えてくると、抱っこだとではつらいのではないでしょうか。

そこで、今回は、旅行に気軽に持っていける、超コンパクトなベビーカーを紹介したいと思います。

安い物ではないですが、旅行のみならず、普段使いでも十分な機能を備えています子育て用品として数年間活用することを考えると、このベビーカーを超えるものは無いと思っています。

我が家でも、子供が1歳になったときから4歳になるまで使用しましたが、数あるベビーカーの中から、ポキットを選んで正解だったと確信しています。

ポキットプラスオールテレイン

ポキットは、最もコンパクトなベビーカーとして2014年のギネス世界記録に選ばれたベビーカーです。ポキットプラスオールテレイン(Pockit + All Terrain)は、ポキットの最新モデルになります(2020年5月時点)。

ローズレッド、ナイトブルー、ベルベットブラックの3色が発売されています。

畳むとA4用紙2枚程度の大きさ

ポキットの最大の特徴は、なんといっても、折り畳んだ際の大きさが世界最小であること。その大きさ、なんと、A4のコピー用紙2枚分。驚異的な小ささです。

ポキットの畳んだときの大きさは、幅34×高さ42cm×幅20cm。一方、A4用紙は21cm×29.7cmなので、2枚で約30cm×42cm。殆ど同じサイズです。

※下の写真は、我が家で愛用していた初代ポキット。

航空機の機内に持ち込み可能

飛行機で旅行に行く際、マイベビーカーがあるととても楽です。特に海外旅行に行く時、長旅でお子様がぐずったり、疲れて寝てしまったり、ベビーカーがあればと思うシーンが多々あると思います。そんなとき、慣れない海外の空港で、貴重な時間を費やしてベビーカーを借りるために空港内を探し回るのは大変です。

そんな時こそ、ポキットが大活躍します。手荷物で機内持ち込み可能なサイズなので、チェックインしてから搭乗口まで、ずっと手元にベビーカーがあります

機内に持ち込んだ後、ベビーカーを、荷物棚に入れることだって可能です。もちろん、新幹線や高速バスの網棚に入れることもできます。

<ANA/JAL国際線の手荷物サイズ>
・55cm×40cm×25cm以内 → OK!

<ANA/JAL国内線の手荷物サイズ>
・55cm×40cm×25cm以内(100席以上) → OK!
・45cm×35cm×20cm以内(100席未満) → NG
※100席未満の航路は限られます。

<ユナイテッド航空の手荷物サイズ>
・56cm×35cm×22cm以内 → OK!

<ハワイアン航空の手荷物サイズ>
・55.9cm×35.6cm×22.9cm以内 → OK!

空港でいつでもベビーカーを広げられる

航空機の機内に持ち込み可能ということは、空港内でずっと手元にベビーカーがあるということです。

特に国際線を利用する場合、どうしても待ち時間が長くなることが多いです。到着地の入国審査が長蛇の列で1時間待ちなんてよくあると思います。

そういうときに、ベビーカーをさっと広げてお子様を乗せることができるのです。しかも、ちょっとした手荷物なら取っ手に掛けておくことができるので、一石二鳥です。

折り畳んだときに自立し、倒れにくい

床に置いたときに自立することがそんなに大事なのかと思われるかもしれませんが、非常に大事なポイントです。

お子様は常にベビーカーに乗ってくれるわけではありません。歩きたいと言い出すことや、抱っこして!とせがまれることもあると思います。そんなとき、折り畳んだときに自立しないベビーカーですと、ベビーカーを常に支えていないといけなくなります。

これが何故ダメなのかというと、例えば、バッグから何かを出したいとき、お子様に飲み物を飲ませるときなど、両手を使いたい気に困ることになるのです。

ポキットなら、折り畳んだ状態で床に置くとそのまま自立するので、両手を使うことが可能です。

また、コンパクトなので重心が低く、床に置いても倒れにくいです。電車の中でもまず倒れません

一瞬で畳める/広げられる

まずは、動画を見て頂いた方が早いと思います。一瞬で畳める/広げられることは、非常に大事なポイントです。旅行中は、畳んだり広げたりすることが多々ありますが、その度に時間がかかるようでは、それだけでストレスになってしまいます。

普段使いもOKの高い機能性

いくら畳んだら最小になるといっても、ベビーカーとしての機能が不足していると使い物になりません。ですが、ポキットはこの点もバッチリです。

ポキットプラスオールテレインには、大型のサンシェードや、リクライニング機構もあるので、お子様もリラックスできます。メッシュ素材のポキットもあります。

初代のポキットは、サンシェードが使い物にならないサイズでしたが、ポキットプラスオールテレインは、大型サンシェードを備えているので、より機能性がアップしています。

<GB社のHPより引用>

十分な積載能力

ポキットの下には、荷物入れが付いています。あとは、取っ手の部分に、買い物袋などの荷物をぶら下げることもできます。常識的な重さであれば壊れる心配はないです(少なくとも我が家のポキットは壊れませんでした)。

軽量

重さは5.6キロ。ベビーカーの中では軽い方ですが、重さだけを見れば、もっと軽いベビーカーはあります。ですが、畳んだ状態でも運びやすいので、そこまで重く感じません。

まとめ

以上、旅行に最適なベビーカー、ポキットを紹介させて頂きました。我が家でも、子供が1歳になったときから4歳になるまで使用しましたが、ポキットを選んで正解だったと確信しています。

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