POCKIT 便利な物

【世界最小ベビーカー】ポキット(POCKIT)が便利過ぎる!

POCKIT(ポキット)というB型ベビーカーをご存知でしょうか。
我家は自家用車を所有していないので、もっぱら自転車や電車で移動です。移動の際はベビーカーを常に持ち歩くのですが、我が家のベビーカーPOCKITが便利過ぎるので紹介しようと思います。

POCKIT(ポキット)とは?

Good Baby International社(本社:香港)が出している、折り畳み時に世界最小となるベビーカーです。ドイツのサイベックス(Cybex)社やアメリカのイーブンフロー(evenflo)社の親会社でもあります。最もコンパクトなベビーカーとして2014年のギネス世界記録に選ばれたそうです。

初代ポキットは、アカチャンホンポにて、2015年1月から「折りたたみ時日本国内最小ベビーカー」として販売しておりました。価格は、19,800円(税込)でした。アカチャンホンポ以外では、ビックカメラ、ベルメゾン、楽天、アマゾンで購入可能でした。

その後、2017年8月に、ポキットの後継である「ポキットプラス」が発売されました。価格は27,000円(税込)に値上げされましたが、リクライニング機能が付いたりと、機能が充実していました。

2018年8月に、新しいポキット(POCKIT)が発売されました。リクライニング機能は無くなり、価格は21,600円(税込)に値下げされました。

2019年7月より、「ポキットプラス オールテレイン」(POCKIT+ ALL-TERRAIN)が発売されています。リクライニング機能が復活し、サンシェードが大型になりました。価格は27,500円(税込)に値上げされています。また、2020年2月より、「ポキットエア オールテレイン(POCKIT AIR ALL-TERRAIN)も発売されています。リクライニング機能は無く、サンシェードも小さいですが、メッシュ素材でできています。

ポキットは、持運びに非常に便利ですが、サンシェードが小さすぎて全く役に立たないことがデメリットでした。サンシェードが大型化したことで、ポキットのデメリットが一つ改善され、更に魅力が増したと思います。アカチャンホンポ、アマゾン、楽天で購入できます。

【徹底比較】ポキットと、ポキットプラスと、ポキットプラスオールテレインと、ポキットエアと、リベル(LIBBEL)の違い

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メリット

POCKITの一番のメリットは、なんといっても折り畳み時にかさばらないので、どこに行く時にも持ち運ぶことができます。”いつでもベビーカーを広げられる”という自由を得ることができます。

どこに行くにもベビーカーを持参できるのは、非常に便利です。朝から夕方まで一日外出する場合も、子供が眠くなった時はどうしよう・・、歩き疲れたと言い出したらどうしよう・・という悩みから解放されます。子供がグズってきたら、ポキットに乗せてあげればいいんです

(国内・海外旅行)

POCKITはとにかく小さいので電車の天井にある荷台に余裕で乗せることができます。特に新幹線やJR特急の場合、天井の荷台に(しかも、前後の席の上まで占領せずに)乗せることができるので、他人に気を遣わずに済みます。

飛行機で旅行に行くときも、手荷物として機内に持ち込むことができるので、手荷物検査場を通過した直後から、すぐに子供をベビーカーに乗せることができます。子供が座っていないときでも、ちょっとした荷台として利用できます。

海外旅行でも大活躍です。我が家では、グアム旅行(United航空利用)及び台湾旅行(China airlines利用)の際にもPOCKITを持参しました。POCKITならば、機内に手荷物として持ち込むことが可能です。空港内(手荷物検査場を通過した後も)及び現地で、いつでもベビーカーを広げられるのは非常に便利でした。

(休日のお出かけ:電車)

主に都内及び近郊にお出かけすることが多いのですが、車内が混雑時している時は畳んでおくことができるので他人に迷惑をかけずに済みます。

しかも、POCKITは、床に置くと自立するので、片手でずっと支えている必要がありません。

都内の地下鉄だと、乗降時や乗り換えの際に、駅によっては階段を利用した方が断然早い場合があります。このような場合、(力のある方であれば)子供を抱いたままPOCKITを持って移動することが可能なので、大幅な時間短縮を図ることができます。

※例えば、日比谷駅で千代田線と日比谷線の間で乗り換える場合、階段であれば最短で30秒位ですが、エレベータを利用すると、一度地上に出て横断歩道を渡る必要があるので10分位かかります。

(休日のお出かけ:自転車)

電車では行きにくい場所や、親のちょっとした運動も兼ねて自転車でお出かけすることも多いのですが、POCKITであれば自転車(我が家はBikke Gri)の前カゴに積むことが可能です。

デメリット

大活躍のPOCKITですが、デメリットもあります。

炎天下に弱い

サンシェードがついているのですが、小さすぎて役に立ちません。サンシェードを下ろしても、(太陽がほぼ真上にない限り)子供の顔に直射日光があたっています。ただし、後述するオプションを購入することで回避することができます。

なお、2019年に発売されたポキットプラスオールテレインでは、サンシェードが大型になりましたので、このデメリットは改善されています。

長く使っていると、車輪がキーキー鳴り出す

購入当初は問題ありませんが、1年ほど使用していると、(我が家だけかもしれませんが)車輪がキーキー鳴るようになりました。

この音は、4つのタイヤの車軸部分に潤滑剤を吹き付けることで直ります。

我が家では、「ラスペネ」という浸透潤滑剤を使用したところ、全く鳴らなくなりました(更に車輪の動きも軽くなった)。試してませんが、おそらく「KURE556」でも効果はあるかと思います。

 

肩パッドが外れやすい(現行モデルでは改善されています)

初代POCKITの場合、シートベルトの肩パッド部分が、単にベルトに通してあるだけの構造であり、肩パッドとシートベルトを固定する留め具が一切ありません。なので、子供を乗せる際、頻繁に肩パッドが外れます。我が家では、POCKIT購入後1か月しないうちに、左側の肩パッドを紛失しました。

※ポキットプラスでは、ベルトに肩パットを固定するボタンが付いていますので、簡単にはずれることはなさそうです。

※2018年8月に販売された新しいポキットや、現在発売されているポキットプラスオールテレインは、ベルトに肩パットを固定するボタンが付いていますので、簡単にはずれることはなさそうです。

なお、肩パッドは、廣瀬無線電機から購入することが可能でしたが、現在(2019.3)も購入可能かどうかは不明です。両方で2,160円(税込、送料込)です。

購入をお勧めするオプション

・サンシェード

アカチャンホンポ、アマゾン、楽天に売っているティーレックス(T-REX)社のサンシェード「ベビーカー用日よけ レイフリー」(横70cm縦85cm)がぴったり取り付けられます。使用しない場合、ベビーカー下部の収納スペースに仕舞うことができます。

これを購入してから、子供の顔に直射日光があたることはなくなりました

 

・レインカバー

アカチャンホンポに売っている、「フロントオープン レインカバーユニバーサル」がぴったり取り付けられました。

POCKITプラスもPOCKITと同じサイズなので、これらのオプションは取り付け可能だと思います。

なお、現在発売されている、ポキットプラスオールテレインでは、純正のレインカバーが発売されています。

 

色のバリエーション

POCKITは、ネイビー、オーシャンブルー、チョコレート、ピンクの4色に加えて、アカチャンホンポからは黒色(アカチャンホンポ限定)、ディズニー柄(ベルメゾン限定)があります。

2017年に発売されたポキットプラスは、モニュメントブラック、カプリブルー・ターコイズ、シーポートブルー・ネイビーの3色が存在しました。

現行機種であるポキットプラス オールテレインは、ベルベットブラックと、ローズレッドの2色が発売されています。

 

(参考)海外モデル

POCKITのメーカであるGood Baby International社は香港のメーカですので、海外モデルが存在します。海外モデルについて知りたい方は下記の記事を参照ください。

ポキット(POCKIT)の海外モデルは日本モデルとどこが何違う?

ポキットは、Good Baby International社(本社:香港)が出している、折り畳み時に世界最小となるベビーカーです。ドイツのサイベックス(Cybex)社やアメリカのイーブンフロー(eve ...

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まとめ

以上、我が家で大絶賛のPOCKITの紹介でした。B型ベビーカーの中では少々高いですが、コンパクトなベビーカーを望んでいる方でしたら間違いなく満足できると思います

 

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