ハイエース DIY

【DIY】クラフトプラス シートカバー コンソールボックスをレビュー

39Travelerのハイエースは、クラフトプラス(Craft Plus)のデニム素材を使用したシートカバーとコンソールボックスで内装カスタムしています。少々高価でしたが、お気に入りの内装にカスタムすることで、ハイエースの旅が何倍にも楽しくなりました。

クラフトプラスとの出会い

コロナ騒ぎが始まる約1年前、2019年春のアウトドアイベントで、初めて「クラフトプラス(Craft Plus)」という会社を知りました。

それまで、ハイエース内装のDIYカスタムパーツと言えば、カー用品店でよく見る真っ黒や真っ赤なシートカバーなど、原色系のパーツぐらいしか売っていないと思っていました。

しかし、イベント会場に展示されている、クラフトプラスのデモカーを見たとき、衝撃を受けました。こんなにアウトドアテイスト溢れる商品を作っている会社があったんだと。来場者からも、何これいいね!という声が何度も聞こえてきていました。

デモカー

スタッフの方にお話を伺うと、こんなに完成度が半端ないのに、すべてのパーツがDIYで取り付け可能とのことでした。その瞬間、ハイエースが納車されたら、クラフトプラスの商品で内装をカスタムしようと決めました。早速カタログを頂き、帰宅してから妻に見せると、かなりの高評価。それから、どのタイプにしようか悩む日々が始まりました。

同じく2019年春の別のイベントでは、別カラーのデモカーが展示されていました。キャメルレザーが落ち着いた雰囲気を出しています。クラフトプラスの製品は、作りがとてもよく、センスも抜群に良いです。

ペンドルトンとの組み合わせも、めちゃカッコいいです。

何を買うか

内装はクラフトプラスで決めることにしたものの、クラフトプラスの商品は全て職人が日本国内で制作しておりクオリティが高いので、お値段が高めです。

シートカバー、コンソールボックス、セカンドキャビネット、ベッドキット、木製シフトノブ、アシストグリップなど、どの商品もカッコいいのですが、高すぎて全部は買えません。結局、最も車内の印象が変わるであろうシートカバーのみとすることにしました。

 

どの色にするか

デニム素材の内装は4種類ありますが、最終的にブルックリンスタイルタイプ1(Brooklyn Style Type1)を選択。

ブルックリンスタイルTYPE1を選択した感想ですが、我が家のハイエースはダークプライムⅡで、元々内装が灰色&黒系なので、シートカバー取付前と取り付け後で、車内の雰囲気がそれほど大きくは変わりませんでした

好みの問題ですが、ダークプライムⅡの方で車内の雰囲気をガラッと変えたいのであれば、カリフォルニアスタイル(California Style)か、ブルックリンスタイルタイプ2(Brooklyn Style Type2)を選択した方が良いと思います。

<クラフトプラス公式HPより抜粋>

シートカバー購入

春のイベント時にスタッフの方から、イベント時はイベント価格で少しお安く購入できると聞いていました。春のアウトドアイベント以降、なかなか都内でイベントが開催されず、買う機会がなかなか訪れなかったのですが、その年の秋頃、都内でイベントがあり、遂に購入することができました。ついでに木製シフトノブも購入しました。

 

コンソールボックスも購入

ハイエースの純正コンソールボックスは、運転中の肘置きとしては微妙な高さで微妙なので、長距離運転時に肘を置けるように、純正コンソールボックスにはめ込み可能なパッドを買おうと思っていました。

しかし、クラフトプラスのコンソールボックスは、肘置きとして絶妙な高さに作られていることを知ってしまったのと、仮に使わなくなってもメルカリで高額取引されていることと、楽天で少し安く購入できることを知り、散々悩んだ挙句、純正コンソールボックスにはめ込み可能なパッドではなく、クラフトプラスのコンソールボックスを購入することに決めました。

 車内レビュー

所々にあしらわれたキャメルレザーが、車内を落ち着いた雰囲気にしてくれます。

シートカバーは背中がブラックデニムなので、炎天下の車内に乗り込んだ際に、シートが熱くて座れないということはありません。シートカバーは、座席にピッタリフィットしており、シワは一切ありません。

コンソールボックスの蓋は2か所あり、深さもあるので大容量です。丁寧に制作されており、非常に高級感があります。コンソールボックスのドリンクホルダー部分はウォールナットで出来ており、同じくウォールナットのシフトノブとマッチしています。

リアシートから見た様子。リアシートのドリンクホルダーは、純正のコンソールボックスよりも後方に位置しています。リアシートからもドリンクが取り易く、とても便利です。

シートカバー裏にはポケットがついており、スマホを入れたり、ちょっとした小物を入れたりすることができます。

 

クラフトプラスについて

有限会社ビーンズ
〒501-0413 岐阜県本巣市見延406-1

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まとめ

クラフトプラスのデニム柄内装カスタムを紹介いたしました。少々高価ですが、ハイエースの旅が何倍にも楽しくなると思います!

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